stein(シュタイン)-ブランドの魅力や評判、おすすめアイテム紹介-

 

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ライター活動と並行して東証一部上場アパレル企業にて就業中。販売、VMDを担当しています。

レディース・メンズブランドともに好きで、ハイブランドからドメスティックブランド、ファストブランドまで、新作をSNSでチェックするのが日課です。

 

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stein(シュタイン)ってどんなブランド?
ブランドの評判・口コミ、オススメのアイテムはどんな感じ?

今回はこんな疑問を持つ人を解決するために、

  • stein(シュタイン)のブランドの”強み”
  • stein(シュタイン)の服が向いてる人の特徴
  • stein(シュタイン)の評判・口コミ
  • stein(シュタイン)のオススメアイテム3選
  • ドメブラの購入時失敗しない方法

これらを網羅的に解説します。

この1記事を最後まで読むだけで、stein(シュタイン)の情報について完璧になれるはずです!

合わせて読みたい▶︎【2023年最新版】メンズの人気ドメスティックブランド総まとめ

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stein(シュタイン)ってどんなブランド?

stein(シュタイン)は、デザイナーの浅川喜一朗が手掛ける日本のファッションブランド(ドメスティックブランド)です。

浅川喜一朗は原宿の「ナイチチ」という有名セレクトショップで経験を積んだのちに、自身でセレクトショップ「キャロル」をオープン。

「キャロル」で洋服のサイズをカスタマイズしたりリメイクしたり、服を解体していくうちに服を作る知識が身に付いたことがきっかけで創設したのがstein(シュタイン)なんです。

ブランド名は、アインシュタインなどのドイツ系ユダヤ人の名前の接続詞を省いたもので、未完成という意味があり、完成と未完成のはざまを表現する、という意味が込められています。

ブランドコンセプトは「Stillness and motion , minimal and maximal , mode and tradition.(静けさと動き、最小と最大、モードと伝統)」「無から有へ。そのはざまの部分を表現する。」。

浅川喜一朗が、モードと古着どちらも好きだけど、その間に自分の表現したいものがある、ということがコンセプトの由来です。

そんなsteinの強みは、オーバーなシルエットが作り出す独創的なデザイン。

シンプルでモードなデザインをベースに、一癖あるデザインがアクセントになっているのが魅力で、古着とモードのはざまを追求するstein(シュタイン)のコンセプトが表現されていると言えます。

合わせて読みたい▶︎【2023年最新版】メンズの人気ドメスティックブランド総まとめ

stein(シュタイン)の服が向いている人の特徴!

stein(シュタイン)のアイテムはこんな人にオススメです。

・オーバーサイズの服が好きな人
・程よく流行に合ったオシャレを好む人
・シンプルすぎる服に魅力を感じない人

まず、stein(シュタイン)のアイテムは、オーバーサイズのデザインが特徴的で、静けさや力強さを表現しているそうです。

オーバーサイズなアイテムは着用した際に布のドレープ感や陰影が楽しめます。

さらに、ジェンダーレス規格のパターンもstein(シュタイン)のアイテムの特徴。

stain(シュタイン)のアイテムは、まずメンズ服として制作し、そこから男性的な要素をそぎ落としていくんだそうです。

着丈は長く、肩を落としたデザインのアイテムが多く、性別問わずワイドなシルエットを楽しむことができます。

シンプルな服は、時代を問わず万人受けするとともに、誰でも挑戦しやすい安心感があります。

しかし、「シンプルが好きだけどシンプルすぎる服はつまらない!」という人にはピッタリのブランドが、stein(シュタイン)なんです。

シンプルなデザインをベースに、他のブランドにはない一癖あるデザインが加えられているためです。

大きめのシルエットかつ、様々なディテールが加えられている服が多いので、コーディネートに バリエーションが欲しい人には特にお勧めできるブランドであると言えます!

stein(シュタイン)の評判・口コミは?

では実際にstein(シュタイン)のアイテムを購入した人による評判・口コミを見てみましょう。

 

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↑stein(シュタイン)のコートを使った冬のコーディネート。

stein(シュタイン)のコートは「落ち感がいいから縦のシルエットが綺麗」と好評です。

オーバーな袖と着丈のコートに白のマフラーの組み合わせが魅力的ですね。

 


↑テーラードジャケットにstein(シュタイン)のモヘヤカーディガンを羽織ったコーディネート。

発色の良いモヘヤカーディガンを、コーディネートの差し色として重宝しているようですね!

クルーネックのパターンのモヘヤカーディガンは、モードなファッションにピッタリです。

 

 

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↑靴以外をstein(シュタイン)のアイテムで揃えたコーディネート。

シンプルなコーディネートですが、2枚合わせのコートが独特で、ただシンプルなだけではないstein(シュタイン)らしいです。

また出かけた先でstein(シュタイン)のコートに反応されたというエピソードからは、stein(シュタイン)が服好きの間で人気のブランドであることがわかりますね。

stein(シュタイン)のオススメアイテム3選

stein(シュタイン)のアイテムの特徴は少しずつ分かってきたでしょうか?

次に、stein(シュタイン)のアイテムの内、特にオススメしたい3アイテムを厳選してみました!

stein(シュタイン)のアイテムが気になるな・・・と思っている人は、まずは以下のアイテムをチェックしてみると良いはずです!!

①ニット・カーディガン

春・秋・冬とロングシーズンで活躍するニット・カーディガンは何着あっても困らないアイテムです。

stein(シュタイン)のニット・カーディガンは、服好きにはたまらないこだわりが詰まっています。

stein(シュタイン)のニットとカーディガンは、モヘア素材のアイテムがオススメ。

モヘアは、チクチクしない柔らかな触り心地はもちろん、光沢感や発色性という視覚的にもファッション性が高い上質な素材です。

毛足の長さから立体感もあり、コーディネートのアクセントになるアイテムです。

またドロップショルダーのパターンがなんともstein(シュタイン)らしいシルエット。

だらしないシルエットになりがちなオーバーサイズですが、stein(シュタイン)のニット・カーディガンは、上質な素材と絶妙なサイズ設計が相まって程よいルーズ感のあるモードな雰囲気のアイテムに仕上がっています。

②セットアップ

 

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ジャケットとパンツは別で販売されていますが、セットアップでの着用がオススメ。

stein(シュタイン)のジャケットは、広めにパターンされた身幅、身幅に対して縦方向のシルエットの出るよう肩周りの山の角度、落ち感のあるショルダー、袖の長さ等細部までこだわりが詰まっています。

またベルトレスのトラウザーパンツは、stein(シュタイン)のシグネチャーともいえる自身作で、ワイドのシルエットながら膨らまず、柔らかいセンタープレスが入った美しいシルエットが特徴です。

セットアップというとフォーマルで固い印象ですが、絶妙なオーバーパターンメイクのstein(シュタイン)の手にかかれば、一味違うモードなアイテムになるんです!

③スウェット

スウェットは、ブランドが持つ世界観をオーバーサイズで存分に表現しています。

ダメージや縫い目をあえてデザインしたアイテムが多く、古着的な要素が全面に出ています。

スラックスと合わせればモードに、カーゴパンツやデニムパンツと合わせればヴィンテージにと、ボトムスによって幅広く表情を変える万能アイテムです。

リラックスして着られるスウェットは、一着持っておきたいですね。

stein(シュタイン)の価格帯・オススメ購入方法は?

stein(シュタイン)の価格帯

stein(シュタイン)の価格帯はざっくりこんな感じ。

・シャツ→3万円前後
・パンツ→4万円前後
・コート→10万円前後

「正直安くは無いな・・・」と思った人が多いのでは無いでしょうか?

ドメブラはクオリティが高いものの、値段がそれなりに張ってしまうのがデメリットの一つです。

ドメスティックブランドを安く買う方法を考えてみた

stein(シュタイン)のようなドメスティックブランドを少しでも安く買えるように、『【最大90%OFF】ドメブラを安く買えるサイトと方法を紹介』で色々な方法を実践して比較してみました!

「価格の安さ」だけで無く「どうすればお買い物で失敗しにくいか」についても触れているので、ドメブラを買ってみたい人は一見の価値アリです。

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まとめ

stein(シュタイン)のブランドの特徴は以下の通り。

・ジェンダーレスでオーバーサイズなシルエット
・モードと古着のはざまを表現した絶妙な雰囲気を持つアイテム
・シンプルをベースに、一癖加えた独特なデザイン
・気になる人はまず最初にサブスクサービスの利用や、実店舗に行くのがオススメ

この記事を読んで、stein(シュタイン)について少しでも詳しくなって貰えたら幸いです。

 

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