デザイナーズブランドとは?特徴とオススメブランドを解説!

 

この記事を書いた人

ライター活動と並行して東証一部上場アパレル企業にて就業中。販売、VMDを担当しています。

レディース・メンズブランドともに好きで、ハイブランドからドメスティックブランド、ファストブランドまで、新作をSNSでチェックするのが日課です。

 

※当サイトは、広告主から支払われる広告収入を主な収入源として運営を行っています。

「『デザイナーズブランド』って聞いたことあるけど、どのブランドのことを指すんだろう」という人は多いと思います。

ファッション好きとしては、デザイナーズブランドの定義やどんなブランドがあるのか、ちゃんと知っておきたいですよね。

この記事では、

・「デザイナーズブランド」とは何か
・どんな特徴があるのか
・どんな人に適しているか
・人気のデザイナーズブランド

等、デザイナーズブランドについて詳しくまとめました!

最後まで読んでデザイナーズブランドについて詳しくなって、ファッションをさらに楽しみましょう!

デザイナーズブランドとは?

デザイナーズブランドの特徴や何故価格が高いのか、詳しく解説します。

またデザイナーズブランドは、インポートブランドとドメスティックブランドと大きく2つに分けられるため、その違いについてもまとめました。

「ブランドの分類が多くて訳がわからない!」という人も大丈夫です、一緒に見ていきましょう!

デザイナーズブランドの特徴

デザイナーズブランドの特徴として大きく以下の2つが挙げられます。

・デザイナーの個性がはっきり出る
・品質、デザイン共にハイクオリティ

デザイナーズブランドは、デザイナーが企画から制作まで主導的に関わるのが最大の特徴。

アイテムのデザインだけでなく、素材や縫製の細部まで、デザイナーのこだわりが詰まっているんです。

デザイナーがファッションを通して伝えたいこと、ファッションに込める想いなどから、ブランドには世界観が生まれます。

つまり、デザイナーの個性がブランドの色に直接現れているのがデザイナーズブランドの大きな特徴です。

一目見て「〇〇のブランドの服だ」とわかるデザイナーズブランドも数多くあり、ブランドごとに雰囲気を確立していると言えます。

 

また、品質・デザイン共にハイクオリティであるのもデザイナーズブランドならでは。

特に生地選びにこだわるブランドは多く、中には素材から選び自ら生地を作ってしまうデザイナーズブランドまであります。

人が着用した時のシルエットを考えてミリ単位でパターンメイクをしたり、ボタンやチャックなどのパーツにブランドロゴを刻んだりといった手間は、デザイナーズブランドならではです。

大量生産をして大量に売ることを目的としたファストファッションブランドには真似できないクオリティがデザイナーズブランドにはあります。

デザイナーズブランドはなぜ高い?

デザイナーズブランドは数あるファッションブランドの中でも価格が高いです。

デザイナーズブランドの価格が高い理由は、

デザイナーが企画から制作まで携わり、デザインや素材の細部までこだわっているため。

価格の安いファストファッションは、企業が決めたデザインを外国の工場で大量生産し販売することでコストを抑えています。

デザイナーズブランドはデザイナーが「こういう服を作ろう」となったらデザイン・パターン・素材選び全てに携わるため、時間もかかります。

材は貴重な材料を使ったり上質なものを選ぶことが多いため、伴って材料費も上がります。

時間や手間、材料とフルに手間をかけて作られるため、デザイナーズブランドは価格が高いんです。

しかし価格相応のクオリティに仕上げられるため、プチプラが流行る昨今でもデザイナーズブランドの人気は衰えていません。

ドメブラ、インポートブランドとの違いは?

「ドメスティックブランド」「インポートブランド」というワードは聞いたことがあるでしょうか。

これらはデザイナーズブランドと並ぶものではなく、デザイナーズブランドをさらに細分化した際に用いる言葉です。

詳しく説明すると、ドメスティックブランドは日本国内のデザイナーが手掛けるファッションブランドです。

例えばYohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)やCOMME des GARCONS(コム デ ギャルソン)、AURALEE(オーラリー)、COMOLI(コモリ)といったブランドが挙げられます。

そしてインポートブランドは海外のデザイナーが手掛けるファッションブランドです。

例えば、Maison Margiela(メゾンマルジェラ)やJIL SANDER(ジルサンダー)、 Vivienne Westwood(ヴィヴィアンウェストウッド)等が挙げられます。

デザイナーズブランドの中のドメスティックブランドやインポートブランド、という位置付けですね。

デザイナーズブランドはこんな人にオススメ!

デザイナーズブランドは以下のような人にオススメです。

・周りからお洒落と思われたい
・ファッションで一目置かれたい
・服で個性を表現したい

デザイナーズブランドのアイテムは、他のブランドには無い個性や値段相応の高級感が目に見えます。

そのため、自己満足だけではなく他の人にもお洒落と思われたいという人にオススメできます。

 

また、デザイナーズブランドは同じアイテムでもファストファッションと大きな差がつきます。

例えば白いシャツ一枚にしても、ファストファッションとデザイナーズブランドは素材やサイズ感、シルエットが全く異なります。

ファッションで一目置かれたい、人と差をつけたいという人は、デザイナーズブランドは見逃せません。

 

さらにお気に入りのデザイナーを見つけ、服で個性を表現出来るようになると、毎日のファッションがより楽しくなります。

コンセプトに共感した、デザインがとにかく好き、デザイナーのバックグラウンドに感銘を受けた等、デザイナーズブランドを好きになる理由は様々です。

服で個性を出したいという人は、是非ビビッと来るデザイナーズブランドを探してみて欲しいです!

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人気デザイナーズブランド5選

デザイナーズブランドとは何か理解が深まった所で、人気のデザイナーズブランドをご紹介します。

ファッション好きには定番のデザイナーズブランドを集めたので、しっかり押さえていきましょう!

AURALEE(オーラリー)

 

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AURALEE(オーラリー)は2015年に設立された日本のブランド(ドメスティックブランド)です。

デザイナーの岩井良太さんが手掛けるAURALEE(オーラリー)は、「自分達が本当に良いと思う素材を追求する」をブランドコンセプトに、毎日着ることが出来る上質な普段着を提案しています。

素材へのこだわりが他のブランドを超越していて、素材選びを含めてデザインとする考えから、世界中の上質な原料を厳選し、日本国内で生地を仕上げることで極めて上質なアイテムを制作。

シャツやパンツといった身にまとうアイテムをメインに展開しているため、こだわりぬいた上質な素材が着心地で直接感じられるのが魅力です。

シューズの展開はありませんが、CONVERSE(コンバース)やNEW BALANCE(ニューバランス)といった大手メーカーとコラボレーションしたスニーカーをリリースするといった、他のブランドとのコラボレーションも積極的に行う話題性のあるブランドでもあります。

ベーシックでシンプルなデザインながらも上質な生地と絶妙な丈感やサイジングに定評があり、今やドメスティックブランドの代表格として、日本国内だけでなく世界で注目されています!

COMOLI(コモリ)

 

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COMOLI(コモリ)は2011年に設立された日本のブランド(ドメスティックブランド)です。

デザイナーの小森啓二郎さんが「全ての洋服の原型は欧米から生まれ、ある目的の為に作られた物である」というコンセプトをもとに、シンプルかつベーシックなファッションアイテムを制作しています。

大きめのサイジングから生まれる生地のゆったり感が特徴的で、シルエットが絶妙で着心地も抜群。

かといってだらしない印象にならず上品な見た目に仕上がるのがCOMOLI(コモリ)の魅力と言えます。

特に「コモリシャツ」というブランド名を製品名に掲げたシャツが人気で、滑らかで上質な生地感に虜になる人が続出。

他にもアウターやデニムといった幅広いアイテム展開をしている、まさに日常に寄り添ったデザイナーズブランドです。

普段から上質な服を身に着けたい、シンプルだけど他の人と差を付けたいという人は是非チェックしてみてください!

COMME des GARCONS(コムデギャルソン)

 

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COMME des GARCONS(コム デ ギャルソン)は、1969年にデザイナー・川久保玲さんによって設立された、日本のファッションブランド(ドメスティックブランド)です。

山本耀司さんが手がけるYohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)、三宅一生さんが手がけるISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)と並び日本三大ブランドと称され、世界的に有名なデザイナーズブランドの一つとして人気を集めています。

ブランド創業当時、タブーであった黒を基調としたコレクションを展開し、後に「黒の衝撃」と語り継がれる賛否両論を世界に巻き起こしたり、ブランドをリスペクトして全身を黒で覆い、頭をおかっぱにする「カラス族」と呼ばれる女性たちが続出したりと、COMME des GARCONS(コム デ ギャルソン)がファッション界に与えた影響は非常に大きいです。

そんなCOMME des GARCONS(コム デ ギャルソン)のブランドコンセプトは「反骨精神」、そして「見たことないもの」で、時代に左右されない唯一無二の自立した人物像をファッションで表現します。

黒を基調としたモードな雰囲気に大胆なデザインが特徴で、かなり前衛的なブランドです。

歴史が長いとはいえ表現は古典的ではなく、COMME des GARCONS(コム デ ギャルソン)を軸に19個ものラインを展開しており、独自の世界観を多岐に渡るアプローチで表現しています。

日本を代表するデザイナーズブランドであるCOMME des GARCONS(コム デ ギャルソン)は奥が深く、知れば知るほど楽しいブランドです!

Maison Margiela(メゾンマルジェラ)

 

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Maison Margiela(メゾン マルジェラ)は、1988年にマルタン・マルジェラによって誕生したフランス・パリのデザイナーズブランドです。

「脱構築」「反モード」という考え方のもとで、創業当時からファッション界を驚かせるアイテムをリリースしてきました。

足袋をモチーフにした「足袋ブーツ」や、三角形の形をしたトートバッグなどのアイテムや、数字が並び丸が付けられた「カレンダータグ」 、4本の放射状の糸が四角形を象るステッチなど、Maison Margiela(メゾン マルジェラ)のアイテムを目にしたことがある人は多いと思います。

洋服だけでなくファッション小物や香水など幅広いアイテム展開をしているため、プレゼントとして選ばれることも多い、日本でもかなり知名度が高いデザイナーズブランドです。

フランスのデザイナーズブランドではありますが、実はマルタン・マルジェラは山本耀司さんや川久保玲さんの作る洋服や考えに影響を受けていたり、日本に来た時に目にした足袋にインスピレーションを受け「足袋ブーツ」を制作する等、日本と大きく関わりのあるブランドなんです。

日本国内にも店舗があり、スタッフが全員白衣を着ているという独特な世界観も楽しめるので、是非店頭に足を運んでみてください!

JIL SANDER(ジルサンダー)

 

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JIL SANDER(ジルサンダー)は、1968年にジル・サンダーによって誕生したドイツ・ハンブルクのデザイナーズブランドです。

当初はセレクトショップとして営業していましたが、1973年にブランドを立上げました。

「Design Without Decoration」をブランドコンセプトに掲げ、シンプルで無駄のないデザインや上質な素材に定評があり、世界中で人気を博しています。

日本国内ではUNIQLO(ユニクロ)とコラボレーションした「+J(プラスジェー)」が人気で、日本でも馴染みのあるデザイナーズブランドと言えるでしょう。

JIL SANDER(ジルサンダー)はデザイナーの入れ替わりが激しく、ラフシモンズやSupreme(シュプリーム)のデザイナーを務めていたメイヤーといった有名なデザイナーがクリエイティブディレクターを務めていた時期もありました。

ブランドコンセプトは確立しながらも、時代によって異なるデザイナーがディレクターを務めたJIL SANDER(ジルサンダー)のアイテムは、新作だけでなく過去のアイテムもチェックしたいですね。

UNIQLO(ユニクロ)とコラボレーションしたアイテムもコンスタントにリリースされるので、手が出しやすいデザイナーズブランドとも言えます。

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まとめ

デザイナーズブランドについてまとめると、

・デザイナーズブランドはデザイナーが主導的に制作に携わるため、デザイナーの個性や世界観が如実に現れる
・ファッションブランドの中でも高価格帯だが、価格に見合ったクオリティ
・ナチュラルから個性派まで、幅広いジャンルのデザイナーズブランドが存在する
・品質やデザインにこだわりが詰まっているため、ファッションで差を付けたい人にオススメ

ファストファッションブランドとのコラボレーションやファッション小物を展開するデザイナーズブランドから挑戦するのもいいかもしれません。

お気に入りのデザイナーズブランドを見つけて、ファッションをもっと楽しみましょう!

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