【2023年最新】メンズの有名ドメスティックブランド一覧!【人気22選】

 

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Coolus

日本の若者向けメンズファッションメディア”Coolus / クーラス”の編集長。

ドメスティック(国内)ブランドを中心に、日本の若者全員をおしゃれにするためのさまざまな情報を発信しています。

 

※当サイトは、広告主から支払われる広告収入を主な収入源として運営を行っています。

ドメスティックブランドってどんなブランドだろう・・・
メンズで人気・有名なドメスティックブランドを一覧で見てみたいな・・・

この記事ではこういった疑問に答えます。

✔️この記事の内容

・ドメスティックブランドってそもそも何?
・メンズのドメスティックブランドを一覧にして徹底解説!
・〇〇なあなたにはこのドメスティックブランドがオススメ!?

この記事を書いている僕は、ファッションオタク歴7年・毎年数十万円分服を買う服オタクです。

沢山時間とお金をかけたからと言ってオシャレになるとは限りませんが、ファッションの知識に関してはある程度信頼性があると思います。

この記事では、ファッションに興味を持っている人向けに「ドメスティックブランド」を徹底解説しました。

ドメスティックブランドとは?

結論:ドメスティックブランド(通称:ドメブラ)とは日本発のブランドのことを指します。
一般的にはファッション関係の商品に使われる言葉です。

ドメスティックブランドの大まかな特徴は以下の通り。

  • 流行を取り入れたデザイン
  • 生地のクオリティが高い
  • 海外のハイブランドに比べると安い

質が良く、かつハイブラほど高すぎない服が欲しい」人に特にお勧めしたいのがドメブラです。

ドメブラのメリット

ドメブラのメリットは先述した通り、「品質が良いのにハイブランドより安い」ことです。

一口に「服の品質」と言っても

  • 素材感
  • 縫製
  • 服のシルエット

など様々な側面が挙げられます。

ドメブラの服は、それらの全てにこだわり抜かれて作られているのでファンが多く存在しています。

ドメブラのデメリット

ドメブラのデメリットとしては、一般的な服の値段よりは値段が高くなってしまう事が挙げられます。

例えば、超有名なドメブラの「AURALEE(オーラリー)」のシャツは3万円前後の価格帯です。

また、その他のドメブラも似たような価格で販売されている事がほとんどです。

大量生産品のプチプラでは無いので仕方がありませんが、普段ファッションに興味のない人からすると手を出しにくい価格帯であるのは事実でしょう。

 

なお、ドメブラを出来るだけお得に購入したい人は「【最大90%OFF】ドメブラを安く買えるサイトと方法を紹介!」で賢いお買い物方法について紹介しているので一見の価値アリです。

※この記事の最終更新月は2023年10月です。

【ジャンル別】あなたにオススメな人気ドメスティックブランドを徹底解説!

一口に「ドメスティックブランド」と言っても様々なブランドがあって、どのブランドが自分に合うのか迷ってしまうと思います。

そこで、今メンズで人気なドメスティックブランドを

  • ベーシック系
  • オシャレ系
  • コスパ良い系
  • モード系

の4ジャンルに分けて解説します!

このドメスティックブランド一覧さえ見れば、あなたにピッタリなドメスティックブランドが見つかるはずです!!

ベーシック系ドメブラ

ベーシック系のドメスティックブランドは日常で使い易く、かつ素材が上質で着心地の良い服が多いです。
また、周りの人から見て「上品」「キレイめ」「洗練されている」などの印象を持ってもらいやすい印象です。

「ドメスティックブランドをあまり持っていない初心者」から「上品な服が好きな上級者」まで全ての人にオススメできるのがベーシック系ドメスティックブランドの大きな特徴と言えます!!

AURALEE(オーラリー)

 

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「自分達が本当に良いと思う素材を追求する」をブランドコンセプトに、世界中から厳選した上質な素材を用いて洗練した服作りをしています。

また、デザイナーの岩井さんは「気負いなく着られる雰囲気の良い服」を掲げていて、実際僕も気軽に手に取って自然体で着られる服が多いなと感じます。

シンプルなのにAURALEE(オーラリー)っぽいなと思わせられる「程良いオーバーシルエット」「魅力的な中間色」はAURALEE(オーラリー)の代名詞ではないでしょうか?

「FASHION PRIZE OF TOKYO」の受賞やパリコレへの挑戦など実績も有り、注目はますます増していくと予想されています。

ちなみに芸能人だと本田翼さん・菅田将暉さんが着ていたりもします。

COMOLI(コモリ)

 

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COMOLI(コモリ)の服はデザイナーの小森啓二郎さんによる「全ての洋服の原型は欧米から生まれ、ある目的の為に作られた物である」という考えがベースとなっています。

そのコンセプトを基に「今の日本の気候に合う、日本人の体型に合った、上質でシンプルな日常着」を展開しています。

COMOLI(コモリ)の服の特徴は、圧倒的な着心地の良さと「空気をまとっている」とも称される絶妙なシルエットです。

ぱっと見ベーシックな服なのに、着てみるとどこか小慣れた雰囲気を感じさせます。

COMOLI(コモリ)の服はベーシックが故、実際に店舗に行って試着をしてみないと真の魅力は伝わらないかもしれません。

実際僕も試着をしたら感動してしまってCOMOLI(コモリ)のシャツを購入してしまいました・・・

とにもかくにも、是非店舗へ向かって一度手に取るのをお勧めします!!

blurhms(ブラームス)

 

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blurhms(ブラームス)はblur(ぼかす)とhmm(うーん)を組み合わせて出来たブランド名です。

何がベストかをじっくり考え、オリジナルの服を作るという意志がブランド名に込められています。

コンセプトは「Long Life Product」で、長く使える服作りを意識しているようです。

それもそのはず、blurhms(ブラームス)の服は縫製工場で経験を積んだスタッフによって縫製技術にこだわって作られています。

こだわり抜かれたシンプルな服って素敵ですよね!

こういった背景も相まって、大人の男性に大人気のブランドとなっています。

Hender Scheme(エンダースキーマ)

 

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Hender Scheme は心理学用語のGender Schema(ジェンダースキーマ)からの造語。
身体的、生物学的性差を示すセックスに対して、ジェンダーとは、社会的、文化的な性差を意味する。
Hender Scheme ではセックスによる性差を尊重しながらも、身なりにおいてジェンダーを介することなく、人間の経験や環境によって構造化されたジェンダースキーマを超越した概念を提唱する。(公式サイトより引用)

少し書いてある内容が難しいですが、いわゆる「ジェンダーレス」な製品を扱っている大人気革製品専門ブランドです。

使いやすいアイテムが多いながらも少しクセがあったり、色使いにこだわりがみられたりする面白いブランドです。

また、革製品専門ということもあって革特有の風合いがとってもかわいいです!

小物などの種類が豊富かつ、革製品としてはお手頃なのでプレゼントにもしやすいと評判です!!

Graphpaper(グラフペーパー)

クリエイティブディレクター南貴之が手がける 「Graphpaper」。常に時代のスタンダードであり続ける大人のための上質なワードローブ。人と衣服の間に“余白”を作り、ノイズにならない寄り添う衣服。衣服における新しいデザインは20世紀までに出尽くしたと言っていいでしょう。偉大な先人たちが構築してきた機能や概念には敬意を表しつつ、現代の都市生活に必要な機能とデザインを残し、出来うる限りのサイズ概念をなくすことであらゆる体型に合うよう設計しています。(公式サイトより一部引用)

Graphpaper(グラフペーパー)の服はベーシックでありながらも都会的なイメージです。

無機質感のあるくすみカラーの表現が素敵で、生地にも全く手を抜かない一目で分かる「良い服」しか作っていません。

サイズはワンサイズのみの展開であるアイテムが多く、性別や体型を問わずビッグシルエットで着ることができます。

都会的なデザインでありながらも、非常に使いやすい服が多いのでいわゆる「ドメスティックブランド初心者」には圧倒的にオススメできるブランドではないでしょうか。

YAECA(ヤエカ)

 

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YAECA(ヤエカ)というブランド名は「八重日」が由来となっており、何年先も長く着続けられる服作りをしたいという思いが込められているそうです。

YAECA(ヤエカ)の服は「コットンの風合い感じる優しい服」が多くあります。

ベーシックかつ、丁寧で上品な印象を感じさせるのがブランドの強みだと言えるのではないでしょうか?

靴下や帽子などのファッション小物類も豊富にあるので、ギフトにも人気です。

ジェンダーレスな服が多いので、カップルのペアルックにも良いかもしれませんね!

NEAT(ニート)

 

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NEAT(ニート)は現在服好きに絶大な評価を受けているパンツ専業ブランドです。

ブランド名の「NEAT」は英語で”きちんとした” ”丁寧な”などの意味を持っています。

デザイナーの西野大士さんは

「トップスはTシャツ、足下はスニーカー、でもパンツだけはきちんとしたもの穿く。それだけで上品になるから。」

と仰っていて、まさにブランド名の”NEAT”に象徴されています!

NEAT(ニート)のパンツの特徴は、専業ブランド故の圧倒的なクオリティです。

特に深いタックの入ったスラックスを見ると「NEAT(ニート)らしいなぁ」と感じる人も多いのでは無いでしょうか?

生地もしっかりしていて、手に取ると良いパンツであることが一瞬で伝わるかなと思います!!

オシャレ系ドメブラ

「人からオシャレだと思われたいけど、攻めすぎた服はちょっとなぁ・・・」と言った人にピッタリな、オシャレだけど日常的に使いやすい服を集めてみました!

明らかにプチプラの服とは違うので、周りに差をつけたいならこのコーナーから選んでみると良いかと思います!

YOKE(ヨーク)

 

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コンセプトは以下の通り。

ブランド名の”YOKE/ヨーク”は、『繋ぐ』『絆』『洋服の切り替え布』などの意味。
“つなぐ” をコンセプトに2018AWにブランドをスタート。
『 モノがヒトをつなぎ、ヒトがヒトをつなぎ、ヒトがモノをつなぐ 』
ブランドのアイテムがいろんな人たちに繋がっていって欲しいという思いを込めています。
ユニセックスで着こなせる上質なアイテムを提案​します。(公式サイトより引用)

少し奇抜な服もありますが、配色が落ち着いているため、良い意味で目立ち過ぎない服が多いかと思われます。

また、流行をうまく取り入れているためとりあえずYOKE(ヨーク)の服を着とけばオシャレには見られること間違いなしです!!

「ファッションにバリエーションを取り入れたいけど目立ち過ぎたくはないな・・・」と思っている人には特にオススメできるブランドなはずです!

stein(シュタイン)

 

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stillness and motion , mininal and maximal , mode and tradition.
「無から有へ。そのはざまの部分を表現する。」(公式サイトより引用)

と言った、少し哲学的なコンセプトを持っているブランドstein(シュタイン)ですが、その服のクオリティは安定して高い評価を得ています。

絶妙なサイズ感から細部まで手の込んだデザイン、無機質な配色はそのコンセプトを反映しているとも言えるでしょう。

近年流行りの「オーバーサイズ」のシルエットの作りが美しく、程よく「ゆるカッコイイ」世界観が作られていると人気急上昇中です。

人気セレクトショップからの別注アイテムも頻繁に出ていますが、いつも即完してしまうそうで、ブランドの人気度合いが伺えますね。

JieDa(ジエダ)

 

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ブランド名であるJieDa=自枝(ジエダ)は自らが提案するスタイルを木になぞらえ 独自のオリジナリティが枝分かれする様に、多くの人に発信していきたいという意味合いが込められている。(公式サイトより引用)

JieDa(ジエダ)はそのコンセプトの通り、多様なジャンルの服を取り扱っています。

少し攻めた服を着たい時にはJieDa(ジエダ)で探してみるとちょうど良い服が見つかるイメージです。

そういった特徴もあってか、着ていて楽しいのがJieDa(ジエダ)の服の特徴では無いでしょうか!

今の流行を服のデザインに反映するのが上手なので、周りの人と差をつけたい人には特にオススメできるブランドだと思います。

「他の人にオシャレだと思われたい」という日にはJieDa(ジエダ)の服を着れば、間違いなしですね!

Needles(ニードルズ)

 

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Needles(ニードルズ)はネペンテスというセレクトショップの創立者清水慶三さんがデザイナーのブランドです。

Needles(ニードルズ)の服のカルチャーは、外国のファッションにあります。

デザイナーの清水さんは世界各国のメーカーさんと仕事をしてきたそうで、その経験がNeedles(ニードルズ)の服に反映されているのでしょう。

ヨーロッパっぽくもあり、中東っぽさもある、そのなんとも言えないエキゾチックな雰囲気にハマる人が続出しています。

Needles(ニードルズ)はここ数年大人気ですが、その理由はNeedles(ニードルズ)の定番商品「トラックパンツ」がSNS上で話題となったからでしょう。

デザイン・シルエット共に豊富な種類があり、存在感と使いやすさのバランスが人気の秘訣で、ファッションが好きならぜひ一本は持っておきたい作品と言えるでしょう!

SHAREEF(シャリーフ)

 

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SHAREEF(シャリーフ)の大きな特徴は、いい意味で「チャラい」というところです。

誰にでも少し攻めた服装や目立つ服装をしたい日ってありますよね。

そんな時にはSHAREEF(シャリーフ)の服がピッタリだと思います。

デザインも色使いも他のブランドとは一風変わっているので、注目されること間違いなしです。

周りの人に埋もれない服装かつ、上品さもあるのがSHAREEF(シャリーフ)の強みではないでしょうか。

コスパ良い系ドメブラ

カッコ良いドメスティックブランドは沢山あります。

とはいえ、どのブランドを見てもユニクロの10倍近い値段で売っていたりして、手を出しにくいと思っている人も多いはずです。

そこで、「コスパ良い系ドメブラ」として5つのブランドをセレクトしてみました!!

ドメスティックブランド初心者は、まずはここら辺のブランドを買ってみてプチプラと比較してみると良いのではないでしょうか?

crepusucule(クレプスキュール)

 

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crepusucule(クレプスキュール)は男女2人でデザインされている日本のニットブランドです。

素材感がしっかりしていて、ほとんどの服が選択可能なのにも関わらず価格が抑えめなのが特徴です。

ドメスティックブランドらしく色展開が豊富で、絶妙なカラーと使いやすいシルエットを兼ね備えており、”安いのにオンリーワン”な所が魅了的だと思います。

また、そう言った点でプチプラブランドとは全ての面で一線を画していると言えます。

秋冬でお手頃な値段でクオリティの高いニットが欲しくなった時にはcrepusucule(クレプスキュール)のニットが第一候補になるでしょう!

BATONER(バトナー)

 

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”BATONER”というブランド名には、日本が世界に誇る技術と伝統を次の世代に引き継ぐためのバトンを渡すという意味が込められています。

そのブランドの名前に負けず、BATONER(バトナー)は山形県で高品質のニットウェアを中心に長い時間をかけて服を製作しています。

山形県はニットの聖地で、その伝統的な技術を余すことなく服に反映させているためそのクオリティは疑う余地なしです!

生地自体は他の高品質ブランドと同じで値段は安価に売っていることもあるため、「コスパ良い系ブランド」として分類しました。

my beautiful landlet(マイビューティフルランドレット)

 

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“my beautiful landlet”
自身が愛着のある物をその時代に落とし込み、共に共有したいとの思い。
シーズン毎にコンセプトは設けず、
ブランドとしてのカラー・シルエット・素材選びを大切にしています。(公式サイトより引用)

my beautiful landlet(マイビューティフルランドレット)は上記のコンセプトを持ったブランドで、全体として「フワッとした」バルーンシルエットを特徴としているブランドです。

中性的な色・シルエットで構成されているので、男女の隔たりなく、ジェンダーレスに着られる服となっています。

近年の「オーバーシルエット」のトレンドも相まって、根強い人気を保持中です!

また、素材は化学繊維メインなのでシワも出来にくいのがお手軽でいいですね!

そんなmy beautiful landlet(マイビューティフルランドレット)ですが、価格の方は他のドメスティックブランドに比べてかなり抑えめとなっています。

「かわいい」系の服や、ゆるっとアンニュイな雰囲気が好きな人は、見逃せないブランドでしょう!

CIOTA(シオタ)

 

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CIOTAは、岡山に本拠を構える縫製工場・生地製造販売会社、
株式会社シオタが立ち上げたアパレルブランドです。
私たちCIOTAの特徴は、原料の選別から、
生地のデザイン、生地織り、洋服のデザイン、
縫製仕様の考案、縫製まで、洋服作りにおける
すべての工程を自社で行えること。
そして、すべての工程に徹底的にこだわること。(公式サイトより一部引用)

公式サイトの文章を一部引用してきましたが、とにかく服作りへのこだわりが強いことが伝わるかと思います。

「コスパ良い系」として、分類しましたがCIOTA(シオタ)の服は素材にこだわりの強い「ベーシック系」の服とも言えます。

CIOTA(シオタ)の人気商品と言えば、「ベイカーパンツ」を浮かべる人が多いのではないでしょうか?

絶妙な色味とシルエット、そしてなんと言ってもCIOTA(シオタ)特有の「スビンコットン」によって、ファッション性と着心地の良さや上品さを両立するのに成功しています。

人気すぎて毎年品薄になっており、買いたくても買えない人も多いそうです。

店頭でCIOTA(シオタ)の「ベイカーパンツ」を見かけたら要チェックですね!!

DAIWA PIER39(ダイワピア39)

 

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DAIWA PIER39(ダイワピア39)はフィッシングブランドである「DAIWA(ダイワ)」から派生した、異色の歴史があるブランドです。

「DAIWA(ダイワ)」自体は1958年に創業された世界的なフィッシングブランドですが、DAIWA PIER39(ダイワピア39)は2020年春夏シーズンにスタートされたファッションブランドとして位置付けられています。

コンセプトは『大自然と都会をシームレスに繋ぐ架け橋 』であり、フィッシングブランドでの経験を現代風のデザインに落とし込んでいます

このブランドの服の特徴としては

  • アースカラーが多く用いられている
  • サイズは大きめ
  • 「実用性」を意識させるデザイン

等が挙げられます。

気取り過ぎない無骨さを持ちながらも、現代的なシルエットによって「今っぽいオシャレさ」を感じられる素晴らしい服だと言えます!

モード系

ここまで比較的ベーシックな服について紹介してきましたが、ここからは一風変わったモードな服について紹介します!

日本のブランドって実は世界的には、モードな服のブランドが有名なんです。

そんな世界的に有名な、奇抜系ドメスティックブランドを5つピックアップしました!

「人とは違う服を着て差別化を図りたい」と思っている人には特にお勧めです!

COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)

 

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COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)は1969年に川久保玲さんが立ち上げた歴史のあるブランドです。

ブランドの特徴としては「流行に流されない」ことがまず挙げられます。

COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)は1980年代にパリコレデビューしましたが、なんとその時代ではタブーとされていた黒を用いたコレクションを発表し、ヨウジヤマモトと共に「黒の衝撃」と称される大きな歴史を作りました。

その時代では少なかった全身黒に包まれたファッションはすぐに話題になり、「カラス属」として日本でも一大ブームを起こします。

近年ではCOMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)は18以上のラインを出しており、シャツ専門ラインであったり、若者向けなカジュアルなラインであったりと、様々な人に手に取ってもらい易くなっています。

sacai(サカイ)

 

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sacai(サカイ)は、元COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)のパタンナーであった阿部千登勢さんが1999年に立ち上げたブランドです。

デザイナーが女性なこともあって、よく「女性の憧れのブランド」として挙げられていますね。

新木優子さんや上戸彩さんなどの芸能人も愛用しているそうです。

ブランドコンセプトは「日常の上に成り立つデザイン」であり、スタンダードなデザインをベースにして、彼女独自の様々なエッセンスが加えられた服が作られています。

モードな雰囲気を感じながらも、日常的に着たくなるような服が多いのが人気の理由では無いでしょうか?

ブランドの開始当初はニットウェアがほとんどでしたが、今でもsacai(サカイ)のニットはブランドの強みだと言えます。

数多くの有名ブランドが名を連ねる「毎日ファッション大賞」の大賞を受賞したり、パリコレでショーを開いたりと、実績面での評判も申し分無いでしょう。

JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョン ローレンス サリバン)

JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョン ローレンス サリバン)は2003年に柳川荒士さんによって設立されました。

柳川荒士さんはファッションデザイナーになる前は、プロボクサーとして活動していたと言う一風変わった経歴の持ち主です。

そんなカルチャーから伝説のプロボクサーである「ジョン ローレンス サリバン」をブランド名に掲げ、”強さとエレガントさが同居する男性像”をコンセプトに服作りをしています。

JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョン ローレンス サリバン)と言えば、なんといっても「テーラードジャケット」が有名です。

ブランドとしても常に「テーラードスタイル」の拡張を追求しており、誰が見ても雰囲気を感じる魅力を持っています。

”強さとエレガントさが同居する男性像”をコンセプトに服作りをしていますが、2010年にはレディースラインもスタートし、シャープで洗練されたスタイルは女性にも高く評価されています。

ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)

 

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ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)の歴史は、1971年にニューヨークでコレクションが発表されたことから始まります。

ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)の服の特徴を語る上で欠かせないのが、「一枚の布」と「プリーツ」です。

「一枚の布」に関しては、公式サイトにこう表現されています。

それは東洋・西洋の枠をはずし、身体とそれをおおう布、その間に生まれるゆとりの関係を根源から追求するものとして、世界中で大きな驚きと共感を得てきました。多くの人材や革新的な技術を生み出しながら、1本の糸から研究しオリジナル素材をつくることから始まる服づくりは、世代を超えて現在も引き継がれています(ISSEY MIYAKE 公式サイトより引用)

このような一貫した姿勢が、日本だけでは無く海外でも高い評価を得ている所以だと言えるでしょう。

また、1988年からはプリーツへの取り組みも始め、「ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)と言えばプリーツ」と評されるブランドの代名詞となりました。

ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)でもブランド内で以下のような様々なラインに分化しています。

  • ISSEY MIYAKE(レディースライン)
  • PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE(プリーツ特化ライン)
  • BAO BAO ISSEY MIYAKE(カバン専門ライン)
  • ISSEY MIYAKE WATCH(時計専門ライン)
  • 等々…

ライン毎に価格帯はもちろん、雰囲気や素材感も異なるので、幅広い年代の人に愛されるブランドなのでは無いでしょうか?

分類としては「モード系」ですが、ファッションの中にワンポイントで取り入れやすいアイテムが多くあります。

どのアイテムにもしっかりとしたブランドらしい世界観があり、周りとの差別化もしやすいので小慣れ感のあるファッションが好きな人には特にお勧めです。

Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)

Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)は、1981年にパリコレクションにてデビューした、デザイナー山本耀司によって設立されたブランドです。

先述した「黒の衝撃」をCOMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)と共に1980年代に起こし、賛否両論ありながらも、モード界に世界的な革命を起こしたとされています。

Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)の服の特徴は

  • ほとんどの服が黒色であること
  • ジェンダーレスなシルエットであること
  • レイヤード・ドレープを意識していること

などが挙げられます。

Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)の服と言えば「THE モード系」といった雰囲気の服なので、日常的には取り入れずらいイメージがある人もいるかも知れません。

しかし、最近では「ドクターマーチン(Dr.Martens)」「ニューエラ(NEW ERA)」などとのコラボアイテムも出されており、ポップな若者への人気もあります。

攻めた服ながらも、世代を超えて様々な人に愛されている服作りには脱帽ですね!

【迷ったらこのブランド】ドメブラの人気アイテム特集

何か服を買おうと思ったときに選びやすいように、アイテム別でオススメのブランドを紹介しました!

それぞれのブランドの”強み”を活かしたセレクトになっているので服選びの参考にして下さい。

▼メンズコーデの”基本”のシャツについて!

▼簡単にお洒落さんになるにはまずはセットアップから!

厳選した上質なコートをまとめました。

長持ちするからこそ、良いものを持っておきたいデニム。

まとめ

ドメスティックブランド(ドメブラ)の特徴や、ドメスティックブランドの種類についてお分かりいただけましたか?

当サイトではそれぞれのブランドについて、もっともっと深掘りした記事を載せてあるので、もしそのブランドの服についてより知りたくなったら覗いてみてくださいね!

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